私たちについて

並びながら、
 一緒にかかわっていく。

KIKUHITOは、
経営者や組織の中にある、
まだ言葉になっていない違和感や大切なものに
輪郭を見出すことで、
企業を機能する状態へ導くために生まれました。


輪郭が見えてくる視点と、

流れを整える視点


どちらか一方ではなく、
その両方を扱うことで、企業を機能する状態へ導きます。

私たちが大切にしていること

企業は、数字だけでも、
感性だけでも変わらない。

経営判断が整い、利益が残る構造があり、その変化が組織の文化として根づいてはじめて、会社は持続的に機能し始めます。
KIKUHITO は、企業の構造・判断・文化を切り分けて扱うのではなく、ひとつの流れとして捉え、その滞りを整えていくことを仕事としています。

 

私たちが目指しているのは、
企業価値を最大化すること
です。

 

ただし、それは評価額を直接上げることではなく、
企業が本来の力を滞りなく発揮できる状態へ整えることによって実現されると考えています。

私たちが扱う二つの視点

まだ言葉になっていない
ものに輪郭が見えてくる視点。
流れを整える視点。

本質を澄ませる視点

企業には、数字や制度の前に、
まだ言葉になっていない違和感や、
大切にしたいものがあります。
何を守りたいのか。
どこで迷い、どこにズレが生まれているのか。

 

KIKUHITOは、
経営者や組織の中にある、
まだ輪郭になっていないものを一緒に見つめ、
その会社らしさや
判断の軸が見えてくる状態を整えます。
輪郭が見えてくることで、
企業は迷いにくくなり、判断に芯が生まれます。

流れを整える視点

企業は構造でもあります。
財務、原価、粗利、キャッシュ、組織、
役割、権限責任、意思決定の流れ。
これらが噛み合っていなければ、
どれだけ理念があっても会社は機能しません。

 

KIKUHITOは、
経営者が感じている違和感を、
財務・原価・粗利、キャッシュ、組織、
役割、権限責任、意思決定の流れから整理し、
収益改善余地と構造上の滞りを特定します。
そのうえで、
利益が残る仕組み、判断と実行が止まらない体制、構造・判断・文化が噛み合う状態へ再設計します。

なぜ、二人でやるのか

ひとつの視点だけでは、
企業全体には届かない。

本質を澄ませる視点だけでは、現実の構造が追いつかないことがあります。
構造を整える視点だけでは、
企業の意味や判断の純度が置き去りになることがあります。

KIKUHITOでは、経営者・組織・ブランドの状態を一面的に判断しないため、
中村と小松の二名体制で見立てを行います。
KIKUHITOは、どちらかが主でどちらかが従という形ではなく、
異なる役割を持ちながら、同じ責任で並んで企業にかかわることを大切にしています。

中村が、まだ言葉になっていない強みや判断の芯に輪郭が見えてくる状態を整え、
小松が、その見立てを財務・原価・粗利・組織・意思決定、実行体制へ接続します。

二つの視点を重ねることで、KIKUHITOは、
感覚的な助言ではなく、企業を部分ではなく全体として見立て、
売上・利益・組織・ブランドが連動して動く状態への再設計を行います。

導入事例

私たちの役割

役割が違うからこそ、
全体に届く。

経営者や社員の話を聞きながら、その会社が本当に大切にしてきたもの、

まだ言葉になっていない強みや想いを見つけ、売上や組織が動く形に整える役割を担います。
表面的な言葉を増やすのではなく、会社の中にすでにある判断の芯や企業らしさを

見える状態にし、構造へ接続します。

企業再構築プログラムでは、
インナーブランディングを中心に、必要時には経営者内面整流(Executive Editorial Partnership)

を通じて、経営者と企業の軸が整う状態を支えます。

複数事業の経営、企業再構築、財務・キャッシュ設計、組織設計、意思決定支援に長く携わってきました。
経営者が感じている違和感を、財務・原価・粗利、キャッシュ、組織、役割、

権限責任、意思決定の流れから整理し、

収益改善余地と構造上の滞りを特定する役割を担います。

企業再構築プログラムでは、
経営意思決定基盤(Executive Decision Infrastructure)を基幹に、

利益が残る構造、判断と実行が止まらない体制、変化が組織文化として根づく状態への再設計を支えます。

私たちが扱うもの

私たちが扱うのは、
表面的な課題解決では
ありません。

経営判断

財務・原価構造

組織設計

役割と責任

企業人格

対話の基盤

必要時の
経営者自身の判断整理

これらを別々の問題として扱うのではなく、同じ企業の中で起きているひとつの流れとして捉えます。
だからこそ、KIKUHITOが外部提供するのは、
年間3社限定の企業再構築プログラムのみです。

年間3 社まで、個別にご案内

企業全体を扱う支援のため、一社ごとに十分な時間と密度を確保する必要があります。
そのため、ご相談は年間3 社までに限っています。

私たちの姿勢

統合するが、混ぜない。

構造・判断・文化は一体で扱います。ただし、論点・優先順位・役割は混線させません。
今どこを整えるべきかを見極め、優先順位をつけて進めます。

最後に

企業には、本来流れるはずの力があります。

利益、判断、信頼、役割、対話、文化。
それらが噛み合い、機能する状態になったとき、会社は無理なく持続的に成長し始めます。
KIKUHITOは、企業をその状態へ導くためにあります。

本質を澄ませること。
流れを整えること。

そして、並びながら一緒にかかわっていくこと。
それが、私たちの仕事です。