企業再構築プログラム

Enterprise Transformation Program

企業再構築プログラムとは

企業の構造・判断・文化を統合的に再設計し

成長・承継・変革の局面で
企業を機能する状態へ導くことで、

持続的な利益創出企業価値の最大化を支える
年間3社限定の統合型経営支援です。

これは、一過性の外部アドバイスではありません。

KIKUHITOが提供する企業再構築プログラムは、
経営者と企業の軸を整えながら、企業の構造・判断・文化を一体で見立て
利益が残る構造と、判断・行動が揃う組織へ再設計する統合型経営支援プログラムです。

企業ごとに滞りの起点、優先順位、変化の速度は異なります。
そのため、固定化されたメニューを当てはめるのではなく、必要な範囲と順番を個別に設計します。

一社ごとに十分な時間と密度を確保し、思想と実装の一貫性を保つため、
外部提供は年間3 社限定としています。

企業再構築とはなにか

企業本来の力を、
利益と行動に繋がる状態に
取り戻すこと

KIKUHITOがいう「企業再構築」とは、
苦境にある企業だけに必要なものではありません。

• 売上は伸びているが、組織が縦割りになり、動きが重くなっている
• 利益は出ているが、その出方に再現性がなく持続しにくい
• 承継や変革の過程で、判断基準が揺らいでいる

そうした状態にも、再構築は必要です。

私たちが行うのは、企業をゼロから作り直すことではありません。

企業本来の力が、利益行動につながる状態へ戻していくことです。

KIKUHITOが考える企業価値

企業価値を最大化するとは、
企業を機能する状態へ整えること。

 

KIKUHITO が考える企業価値の最大化は、
表面的な評価額や一時的な売上拡大だけを意味しません。

利益が残る構造迷いの少ない判断役割が噛み合う組織変化が根づく文化
これらが揃ったとき、企業本来の力が持続的に発揮され、企業価値は最大化に向かいます。

企業再構築プログラムは、その前提条件そのものを再設計する支援です。

企業再構築プログラム三つの柱

経営意思決定基盤

Executive Decision Infrastructure
〈EDI〉

利益が残る構造そのものを設計し直す、プログラムの基幹です。

経営判断の整理、財務・原価・粗利構造の見直し、キャッシュフロー設計、組織再編、役割と責任の再定義、部門間の流れの滞りの整理を行います。

売上があるにもかかわらず利益が残りにくい状態、判断が遅れる状態、役割や責任が曖昧な状態を、個別の問題としてではなく、同じ企業の中で起きている構造上の滞りとして見立てます。

そのうえで、利益が残る構造、判断が止まらない実行体制、経営と現場がつながる流れへ再設計していきます。

インナーブランディング

Inner Branding & Culture Integration

構造の変化を一過性の施策で終わらせず、日常の判断と行動に根づく文化へ定着させる領域です。

企業人格の整理、信頼関係の可視化、仕事観の共有、役割と判断基準の言語化、対話基盤の整備を通じて、経営者・役員・管理職・社員が同じ方向を見て動ける状態をつくります。

必要に応じて、経営幹部向け、管理職向け、社員向けのカスタムワークショップを設計・実施し、構造の変化が組織全体に浸透する流れを整えます。
ワークショップや社内浸透施策は、企業の状態と必要な関与範囲に応じて個別に設計します。内容・範囲・費用は、プログラム進行状況と必要性に応じて別途見積もりとします。

経営者内面整流

Executive Editorial Partnership
〈EEP〉

経営者自身の判断を整える、必要時のみ起動する深層支援です。

経営者の役割、責任、感情、孤独、未来への意思決定が重なり、判断が重くなる場面があります。
組織は整い始めているのに、経営者の内側がまだ追いついていない。会社の変化に合わせて、経営者自身の判断基準も更新する必要がある。

そのような場面で、経営者の内側を整理し、判断の純度と意思決定の速度を取り戻す伴走を行います。
これは常時提供する固定メニューではなく、企業再構築の進行上、必要と判断した場合にのみ起動します。

必要時に起動する実装領域

Corporate Identity / Creative Implementation
〈CI〉

企業の構造・判断・文化が整い始めたとき、その変化は社内だけでなく、顧客・市場・採用候補者・取引先に伝わる外側の表現にも接続する必要があります。

KIKUHITOでは、企業再構築プログラムを導入いただいた企業を対象に、必要に応じて、企業の思想と外側の見え方を揃えるためのクリエイティブディレクションおよび制作実装を行います。

対象となる領域は、たとえば以下です。

•コーポレート・アイデンティティの整理
•VIの設計・開発
•企業ロゴ、デザインシステムの構築
•コーポレートサイトの企画・制作・ディレクション
•会社案内、ステートメントブック、名刺等のグラフィック制作
•採用・営業・社内浸透に必要な言葉と表現の設計

これらは単独の制作サービスではありません。

企業再構築によって整い始めた思想、判断基準、組織文化を、社内外に伝わる形へ実装するための手段です。
内容・範囲・費用は、企業再構築プログラムの進行状況と必要性に応じて個別に設計します。

再設計する三つの領域

財務、原価、粗利、キャッシュ、組織、役割、権限責任を見直し、利益が残る構造へ整えます。

必要なことが必要な相手に伝わり、判断と行動が揃う土台を整え、変化を一時的な施策で終わらせず日常に根づかせます。

経営者や経営幹部の判断の迷いを減らし、優先順位、意思決定の速度、投資判断や人材配置の精度を高めます。

固定メニューではなく、企業ごとに組み立てる。

企業ごとに、
滞りの起点も、優先順位も、変化の速度も異なります。
だからKIKUHITOは、決まった工程をそのまま当てはめません。

三つの機能を土台にしながら、企業の状態に応じて、
必要なものを必要な順番で起動します。
これが、私たちのプログラム設計の基本です。

必要なものを、必要な順番で。

以下の項目は単独サービスとしてではなく、
企業再構築を実装するために必要な手段として位置づけています。

  • 経営判断の整理と優先順位の明確化
  • 財務・キャッシュフローの設計
  • 部門間の流れや意思決定の停滞要因の解消
  • 社内対話の基盤づくり
  • 原価・粗利構造の見直し
  • 組織再編、役割定義、権限責任の再配置
  • 企業人格、仕事観、判断基準の言語化
  • 必要に応じた企画・編集・デザイン・Web
  • 社内浸透等のコミュニケーション設計・制作

導入事例

プログラムの進み方

進み方は一つではありませんが、基本はこの流れです。

見立てと論点整理

まず、何が起きているかを整理します。
財務、原価、組織、役割、判断の流れを見ながら、
どこに滞りがあるのか、何が見えていて何が見えていないのかを明らかにします。

構造再設計

見えてきた論点に対して、
利益が残る構造、迷いが減る判断、役割と責任が噛み合う組織へ再設計を進めます。

定着

再設計したものを、現場の日常に根づかせます。
企業人格、判断基準、対話の基盤、社内浸透の設計を通じて、変化が一時的な施策で終わらない状態をつくります。

継続レビュー

変化の途中で新たな滞りが出ていないかを見ながら、必要に応じて調整を行います。
この過程で、必要時のみ経営者自身の判断整理も起動します。

✔売上成長に対して、組織が追いついていない

✔利益構造に改善余地が大きい

✔承継や変革の過程で、
経営判断の基準を整え直したい

✔部分改善ではなく、全体の再設計が必要

✔経営者の判断と組織の動きにズレがある

✔社内に能力のある人材がいても、その力を活かしきれていない

次のような場合には、現時点では別の進め方が向いています。
・まずは個別テーマの整理を優先したい場合。
・単発の制作や部分業務のみを先に進めたい場合。
・経営トップの関与体制がまだ整っていない場合。

提供方針

サービスを販売するのではなく、
企業全体を一体で整える。

外部提供するのは、この企業再構築プログラムのみです。
固定メニューを並べて選んでもらうのではなく、 企業ごとに必要な範囲と順番を設計します。
それがKIKUHITO の支援方針です。

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内容を拝見したうえで、初回対話のご案内、
またはご一緒できるかどうかを判断いたします。

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